山陰万葉を歩く会

ご紹介

郷土作家で神々の国しまね実行委員会アドバイザーの川島芙美子さんが会長となり「山陰万葉を歩く会」が設立されました。万葉集の有名歌人が多く歌を残した素晴らしい山陰の地を通じ、島根・鳥取両県の万葉ロマンを全国へ発信します。文化・経済交流などの発展に万葉公園も協力するとともに、「山陰万葉を歩く会」を皆様にご紹介いたします。
また、川島芙美子さんの【山陰万葉巡り】もご覧ください。
 
山陰万葉を歩く会 

山陰万葉を歩く会 ☆新着情報☆

「山陰万葉を歩く会」設立とご入会について(ご案内)

 奈良時代に設立した万葉集は、古代に生きた日本人の変わらぬ想いを今に伝えた歌集です。この万葉集の中の有名歌人が、期せずしてこの山陰に国守(国の役人)として数年間滞在しています。柿本人麻呂(石見)、門部王(出雲)、山上憶良(伯耆)、大伴家持(因幡)は、各々にこの山陰の風土と歴史、文化を的確に歌っています。
 この島根・鳥取両県にまたがる地域の財産が、誇り得るものであることを見直し、両県の文化・経済等を含めた交流を行いたいと考え、両県のご支援のもと「山陰万葉を歩く会」を設立いたしました。
会員相互の新陸と研鑽はもとより、両県が手を結んだ大きな地域発信となり、全国あるいは海外とも文化・経済等の交流促進を目指せればと考えています。
 本会設立の趣旨・目的にご賛同いただき、本会活動へ積極的なご参加をお願いしたく、ここにご案内申し上げます。
 ご入会を希望される方は、入会申込書にご記入いただき、ファックス等によりお申し込みください。
 
【山陰万葉を歩く会の概要】
会    長:川島芙美子(風土記を訪ねる会代表)
副   会  長:木谷清人(鳥取市文化財団理事長)
幹        事:金指真澄(因幡万葉歴史館館長)
           根鈴輝雄(倉吉博物館館長)ほか3名
アドバイザー:藤岡大拙(荒神谷博物館館長)
              内田賢徳(京都大学名誉教授)
              末成弘明(いわみ芸術劇場館長)
事   務   局:江津市役所商工観光課
事  業 内 容:広域万葉地図の作成、講演会の開催
         万葉スポット巡りの開催、会報の作成等
年   会   費:個人:2千円 団体:1万円
 
お問合・お申込:江津市役所商工観光課 観光振興係
        TEL:0855-52-2501 FAX:0855-52-1379
 
入会申込書:下の申込書(PDFまたはExcel)をダウンロードしご利用ください。
      ご郵送をご希望の方は事務局へお問い合わせください。
      万葉公園管理センターにも申込書を置いております。

山陰万葉を歩く会 入会申込書

入会申込書(PDF)

(2014-01-15・56KB)

入会申込書(Excel)

(2014-01-20・41KB)

会報

PDFをダウンロードをしてご覧ください。

第五号

(2016-03-15・1110KB)

第六号

(2016-03-15・2590KB)

「山陰万葉を歩く会」設立記念のイベントを開催

【万葉フェスティバルin石見】(2014.1.12~13)

トークショー
平成26年1月12日~13日に「万葉フェスティバルin石見」が開催されました。
1月12日は【万葉スポット巡り】があり、江津コース、益田コースにわかれ、万葉集の歌聖柿本人麻呂のゆかりの地をガイドとともにバスで巡りました。
1月13日は【万葉フェスティバル】が島根県石王地域地場産業振興センター(江津市)で開催され、約300名の来場の中「石見相聞歌」の朗詠、記念講演、紙芝居、ミニコンサート、トークショーがあり、万葉集への想いを馳せた素晴らしいイベントとなりました。
万葉公園
〒698-0041
島根県益田市高津町イ2402-1
TEL.0856-22-2133
FAX.0856-22-2166

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万葉の丘エリア(万葉文化)
・和風野外音楽堂
・和風休憩所
・万葉植物園
・水と青空の広場
・やすらぎの家
・石の広場
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天飛の丘エリア
(スポーツ・レクリエーション)
・子供の広場
・太陽の広場
・多目的休憩所
・藤棚
・球打板
・バスケットゴール
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天地の丘エリア(自然体験・学習)
・ふれあいの牧
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まほろばの丘エリア(歴史・文化)
・まほろばの園
・人麻呂展望広場
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望月の丘エリア(宿泊・便益施設)
・管理センター
・オートキャンプ場
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その他
・駐車場
・トイレ
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